キャリータイプのカメラバッグ

都内の撮影では、私は主に移動手段として電車を利用しています。

理由は、撮影場所の近くのコインパーキングが空いているのかという不安、駐車場代の高さ、都内の道の混雑などいろいろあります。

電車移動では、やはり荷物をどれだけコンパクトにまとめられるかが大切です。そこで私が使用しているカメラバッグが、KATAのFlyby-77PLです。

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こちらは、インタビュー取材に向かう前、駅のホームで撮ったものですが、カメラバッグの中に、一眼カメラ2台、三脚1台、ワイヤレスピンマイク1セット、PCMレコーダー、LEDライト2灯、ライトスタンド2脚が入っています。そして、バッグの外に三脚を1つ固定しています。

ですので、この機材だけで2カメのインタビューができるのです。

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中身はこんな感じです。

内寸は縦が約50cm、横が約30cm。

決め手は縦の長さで、ライトスタンドがぎりぎり入ります。(写真ではわかりませんが、左の三脚の下に2脚入っています)

ちなみに、中央の上二段が一眼カメラ、その下がレンズ、PCMレコーダーほか、右側は上から、5インチモニター、ワイヤレスマイク、LEDライトです。

現場であったカメラマンさんに、よくどこのバッグなのか聞かれるので、型番を教えていたのですが、この記事を書くにあたり、調べて初めて知りました。もう生産中止になっているのですね。

購入してから5年ほどになると思いますが、トラブルもなく、国内はもちろん海外へも一緒に旅をしているバッグです。大切にしたいなと思っています。

KATAは2005年にマンフロットの傘下になったということで、KATAブランドの製品はなくなりつつあるようですが、後継のバッグなどお勧めできる製品が見つかりましたら、改めてご紹介させていただきます。


後継と思われるカメラバッグが見つかりました。マンフロットのMB MP-RL-70BBです。実物をまだ見ていませんが、商品説明をみる限り、内寸はほぼ同じ。ポケットが増え使いやすそうです。

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