ニコンD800とATOMOS Ninja

先日、「ATOMOS Ninja」を使用し、D800の映像をProRes収録しました。

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編集ソフトがFinal Cut 7指定のため、変換する時間と手間を減らす目的で、借りたわけですが、低圧縮で収録されるので、カメラのポテンシャルを生かし切った映像収録できました。

また、カメラ本体でも収録できるので、バックアップにもなります。

接続はHDMIケーブルでつなぐだけ、簡単です。

ところで、上の写真を見てお気づきでしょうか。ニコンD800の優れている点。

Ninjaとカメラ、両方の液晶に映像が映っています。当たり前のようですが、同クラスのキャノンのカメラでは、Ninja(モニター等も)をつなぐとカメラの液晶が消えてしまいます。また、絞りやISOなどディスプレイの情報もオフにしないと収録されます。ところがニコンはクリアな映像を送ることができるのです。

ニコンユーザーの私には当たり前のことでしたので、キャノンの6Dを借りたときにできずに驚きました。

以前は高かったNinjaですが、値段が改定されて安くなったようです。今後、用途が増えれば購入しようかなと検討中です。


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