オリンパス OM-D E-M1 Mark Ⅱ

今年1月にオリンパス OM-D E-M1 Mark Ⅱを購入しました。

そのとき、すでにMark Ⅲの発売の噂はありましたが(噂通り2月28日発売されました)、仕事で使うのは動画、写真は趣味の自分には、 Mark Ⅱで十分と考え、価格が下がっている今がチャンスと思い購入しました。

価格は、12-40mm F2.8 PROレンズとセットで、約17万円でした。

今、価格.comを見ると、約14万円で販売されているので、早かった気もしますが、Mark Ⅲの同じレンズのセットが約24万円なので、 Mark Ⅱを購入したこと自体の後悔はありません。

さて、なぜ、このカメラを購入したかと言うと、「Log」収録ができるからです。

「Log」について、私も完璧に理解しているわけではありませんが、ダイナミックレンジが広いので、明るい部分から暗い部分まで、幅広く表現できます。

写真のRAWの簡略版と考えていいと思います。

用途としては、窓の前で人物を撮影するときなどに使っています。

通常の設定では、人物に絞りを合わせると、窓の外は白く飛んでしまいます。逆に窓外に絞りを合わせると人物は暗く顔の表情が分からなくなってしまいます。

そこで「Log」に設定すると、人物に絞りを合わせても、窓外の風景も白飛びせず、撮影することができます。(限界はありますが)

メインカメラにしているJVC GY-LS300CHに「Log」機能があるのですが、インタビューで2カメ収録する際のサブカメラにも「Log」機能が欲しいと思って選んだのが、このOM-D E-M1 Mark Ⅱでした。

同じマイクロフォーサーズマウントのPanasonicのGH4やGH5系にも「Log」機能はあるのですが、サブ機としては高いですし、ボディの形もオリンパスのカクカクした形が気にいったので、迷わず購入しました。

オリンパスのPROレンズは優秀ですし、オススメですよ。

 

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