PROMINAR8.5mm/F2.8  保護フィルター

JVC GY LS300やオリンパス OMD EM1 Mark2 といったマイクロフォーサーズカメラに使用するために、PROMINAR8.5mm/F2.8 を持っています。

35ミリ換算で17mmと超広角なのですが、歪みが少なくとても重宝しています。

さて、このレンズに傷をつけたくないので、保護フィルターを付けたいのですが、直接、取り付けると、前玉がフィルターに当たってしまいます。

メーカーのHPを見ると、フードに保護フィルターを取り付けるようにとなっています。

ただ、このフードが大きい。コンパクトがウリのマイクロフォーサーズとしては難があります。また、口径も86ミリで保護フィルターの値段も高いです。

そこで、ステップアップリング(67→77)をかまして、保護フィルターを付けるようにしています。

フレアが入るリスクはありますが、出番の少ないレンズですので、持って行くのが重要。今日も、このレンズを持って散歩しました。どんな写真が撮れたかは次回の記事をお楽しみに。

ニコン オールドレンズ + OMD-EM1 MarkⅡ

ニコンユーザーでもある私。マニュアルの単焦点レンズを4本所有しています。

(24mm/f2.8 35mm/f2.0 50mm/f1.4 85mm/f2.0)

一眼動画を始めた頃に、味のある絵作りをしたくて購入したのですが、最近はLOGで収録して、編集で質感を変えることが増え、出番は少なくなっています。

それでもコンパクトなので、趣味の写真撮影では、ポケットに忍ばせておいて、オールドレンズならではの味わいを楽しんでいます。

さて、このレンズ、本来は、ニコンのフルサイズカメラで使うものですが、今回は、オリンパスのミラーレスカメラ「OMD-EM1 MarkⅡ」で試してみました。

KIPONのアダプターを介して取り付けます。

写真だと、重々しく見えますが、標準ズームよりは小さいし軽いです。

4本はさすがに重いので、24mm/f2.8と50mm/f1.4の2本を持って、近所の森林を散策しました。

マイクロフォーサーズのため、24mmが48mm、50mmが100mmとなり、広い絵が撮れないのはネックでしたが、レンズの中心部分のおいしいところだけ使うので、周辺減光もなく、思ったよりもきれいな絵が撮れました。

あえて、逆光で撮影して、オールドレンズっぽいフレアを活かすのも面白いです。