コロナ対策 ガンマイクとマイクブーム

コロナのなかで、ソーシャルディスタンスを保ちつつ取材をするには、どういう方法が良いのか、試行錯誤の日々を送っております。

私の場合、ディレクター兼カメラマンのワンオペで撮影することが多々あります。

これまで街頭インタビューは、リポーターがハンドマイクで聞くなどの方法をとってきました。

しかし、ハンドマイクではソーシャルディスタンスを保つことができません。

そこで、テレビの報道取材を見習い、マイクブームの先に、インタビューマイクを付けて撮影しています。

マイクブームは、、RODEのマイクロブームです。アルミ製で重量は約400グラム、長さは2.2メートルです。値段は約6000円。音声を専門にしているのであれば、カーボン製のもっと高価なものがいいのでしょうが、私の用途であれば十分です。

 

SONY ECM674(ガンマイク)にRODE WS6(ウインドスクリーン 約6000円)を付けて取材することもあります。

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