JVC LS 300CH 購入から約一年

JVC LS 300CH を使い始めてから約一年。
業界仲間で使用している者はなく、サイトからの情報もあまり得られない中で、試行錯誤を繰り返し、やっと最適な撮影スタイルが分かってきました。

しばらくは、このカメラに関する記事を書いていこうと思っています。
ユーザーの少ないカメラなので、興味の無い方が多いと思いますが、レンズなどは、同じマイクロフォーサーズマウントのBlackmagic Pocket Cinema Camera 4KやパナソニックGH5にも参考になるかと思いますので、一読いただければ幸いです。

さよなら。KATA Flyby-77PL

先日、愛用していたキャリータイプのカメラバッグが壊れてしまいました。

↓元気だった頃

持ち手部分のプラスチックが割れてしまうという、キャリーバッグにはよくある故障です。

KATAというブランドはマンフロットに吸収されてしまったので、マンフロットのカスタマーサービスに問い合わせ。

すると、「保証期間内なら交換」「修理はできない」「交換パーツはない」ということでした。

ダメ元で保証期間を聞くと、「5年」という返答。

必死で領収書を探しました。

4年半。保証期間内です。

カスタマーに伝えると、「通常使用であれば、代替品に交換できる」という嬉しい回答。

マンフロット製品を扱うサービスセンターに連絡後、送るようにということで、連絡すると、「マンフロットのバッグの保証期間は2年です」という冷たい反応がかえってきました。

どうやら、吸収される前のKATAというブランドは5年保証で、マンフロットは2年保証ということらしいのです。サービスセンターのオペレータには、そのあたりの知識が不足していたらしいです。

というわけで、本日、長年連れ添った相棒をサービスセンターへ発送しました。

サービスセンターで「通常使用」と認められれば、新品の同等商品が送られてくるそうです。

ちょっとさみしいけど、楽しみです。

 

JVC GY-LS300CH 購入

新しいビデオカメラ買いました!

JVC GY-LS300CHです。

知らない方も多いかもしれません。自分もこの存在を知ったのは、つい数週間前です。発売は2015年3月なので3年も前なのにです。

私はこれまで、企業VPなどでは一眼レフカメラ(ニコン D800など)を。

セミナーやイベント収録、CATVの取材ではビデオカメラ(panasonic HMC155)を使っていました。

しかし、どちらも、そろそろ替え時。とはいえ2台を変えるのは大変なので、両方の機能を合わせもつ1台にしたいと考えていました。

条件は以下の通り。

1 浅い被写界深度の映像表現ができるカメラ

2 レンズ交換式カメラ(所有しているレンズが活かせるとベスト)

3 ビデオカメラのような機動力があり、音声の同録が容易なカメラ

4 電動ズームが使えるカメラ

5 せっかくなので4K収録が可能。

6 log収録もできるといいな。

最初に候補に挙がったのは、SONY PXW-FS5K

ただ、レンズ付きで65万円以上します。

おそらくアクセサリーなども買うと70万円を軽く超えることに。

これなら、今まで通り、一眼とビデオカメラ、2台買った方が安くすみます。

次に思いついたのが、マイクロフォーサーズレンズが使えるPanasonic AG-AF105。

私はマイクロフォーサーズレンズをすでに数本所有しており、またアダプターもあるのでニコンのレンズも使えます。

ただ、このカメラはすでに販売終了。4K収録ができるこの後継機がでるのではと待っていたのですが。

発売されたのは、なぜかEFマウント(キャノンのマウント)のAU-EVA1。

期待は裏切られました。値段も発売まもないとはいえ、80万円と高すぎです。

あきらめかけたその時です。はたと気づきました。

自分はビデオカメラは、ソニーとパナソニックと決めつけて、他のメーカーを探していないことに。

そして、ホームビデオを含め、購入したことのないJVCを調べると、私の条件にぴったりのカメラがあるではないですか。

それも数年前に発売され、値段も手の届くところで落ち着いています。

それでも悩みました。一週間ほど。理由はJVCでいいのかという一点だけ。

「クライアントはJVCのカメラで納得いただけるのか」

いろいろ悩みましたが、これまでもビデオカメラは主流のソニーでなくパナソニック。一眼レフは主流のキャノンでなくニコンで押し通したのだから、大丈夫だろうと自分を納得させ購入にいたったわけです。

さっそく、今週末の撮影で使用する予定。結果については、後日、報告します。

ニコンD850発売

9月8日、ついにニコン期待の新作一眼レフカメラD850が発売になりました。

フルサイズ、トリミング無しの4K収録ということで、動画カメラマンも目が離せません。

価格.COMでも「売れ筋ランキング」「注目度ランキング」ともに1位、「満足度ランキング」も含めた三冠も夢ではありません。

こんなにも期待を集めるD850に触れてみたいと思い、さっそくカメラ店へ。

しかし、残念ながら実物はなく、入荷も未定とのことでした。

仕方がないので逐一、価格.COMのレビューを見て、期待に胸を膨らませたいと思います。

ちなみにニコンD810がお求め安い価格になってます。4K撮影の必要がないのなら購入のチャンスです。

 

コノバ カメラスライダー K3 60 cm

カメラスライダー、スライダードリーなどとも呼ばれますが、三脚にのせて使用する特機で、簡単に移動撮影のような効果が出せます。

さて、このスライダーですが、Amazonなどで検索していただくとわかりますが、安いものから、そこそこの値段のものまで、たくさんあります。

私もいくつかのスライダーを試しましたが、一長一短があり、結果的に現在の「コノバ カメラスライダー K3 60 cm 」に至りました。

どこに着目して選んだのか、ポイントを紹介します。

・Point 1 ベアリングの有無。

ベアリングについての解説はしませんが、ベアリングがある方が、スムーズに動かすことができます。

ベアリング無しのスライダーも使ったことがありますが、スムーズに動かすのは難しかったです。

・Point 2 長さ

長い方が移動の幅が広く、より効果的な撮影ができるのですが、問題はたわむということです。

80cmぐらいまでは1つの三脚。それ以上は2つの三脚で支えた方がいいようです。

当然、2つの三脚というのは大掛かりになってしまいますので、80cm以下がオススメ。ただ、80cmでもカメラが重いとたわむことがあります。

・Point 3 モーターの有無

モーター付きだと、機械的に安定したスピードで撮影できます。

ただ、なれないと設定に時間がかかります。私はモーターはなくてもいいと判断しました。

以上のポイントから、ベアリリングありの60cmタイプ、そのなかで、レビューなどを見て、この機材を選びました。

上の写真は床置きの場合。ヘッドはマンフロットのMVH500AHを使用しています。

下の写真は三脚に取り付けた場合。私はたわみをより防止するため、雲台ではなく、釜に直接、スライダーを取り付けて使用しています。

数年使っていますが、いい感じですよ。


以下は今回紹介した機材です。

マンフロットのMVH500AHは後継機材も発売されています。

SDカードの種類と選び方

SDカードは撮影したデータの記録先なのですから、慎重に選ぶ必要があると私は考えるのですが、クライアントやプロダクションが用意したSDカードがノーブランドの粗悪なものであったり、スペックが満たないものであったりして困惑することが多々あります。今回は失敗しないSDカードの選び方についてまとめさせていただきます。

まず、SDカードの種類についてですが、『SD』『SDHC』『SDXC』の3種類があります。違いは容量でSDは2GBまで。SDHCは4GB~32GB。SDXCは64GB~。となっています。

(※図はバッファローHPより引用)

「大は小を兼ねるだろう」とSDXCを用意する方もいますが、SDHCまでしか対応していない機材(カメラ)もあります。使用する機材の取扱説明書で、使えるSDカードを確認することが大切です。

さて、取扱説明書を読むと、『CLASS 10』とか『UHS-1(本来はローマ数字)』などのワードが出てきます。

CLASSというのはスピードクラスの略で、『最低書込保証速度』のことです。例えばCLASS 4は最低書込保証速度が4MB/S。CLASS 10は最低書込保証速度が10MB/Sです。

フルHD収録ではCLASS 10が推奨されていました。

ただ現在、市販されているSDカードのほとんどがCLASS 10なので表記されていない場合もあります。

スピードクラスにかわるものとして登場したのがUHSスピードクラスです。

UHS-1の最低転送速度は10MB/S、UHS-2が20MB/S、UHS-3が30MB/Sです。

規格が違うのでUHS-1=CLASS 10ではありませんが、より早い転送速度の基準と考えて問題ないでしょう。

ということで私も将来の4K収録のため、UHS-3のSDカードを購入したのですが、勘違いしている部分がありました。

ここで皆さんに質問です。私が所有している次の2枚のカード。どちらの性能(書込速度)が上だと思いますか?

どちらもCLASS 10。UHSスピードクラスはトランセンドがUHS-3なのだから当然優れているだろうと思ったのですが、答えは、左のサンディスクの製品。

あるレコーダーで収録した際に、サンディスクは問題なかったのですが、トランセンドではコマ落ちが見つかりました。

どうしてなんだろうと調べて気づきました。それは書込速度の違い。

トランセンドは書込速度が最大60MB/S。読込が最大95MB/S。

サンディスクは書込速度が最大90MB/S。読込が最大95MB/Sだったのです。

SDカードのラベルには読込最大速度しか、表記されていない場合が多いので注意が必要です。

ちなみにサンディスクの後継商品はUHS-3になり、最大読込速度 300MB/s 、最大書込速度: 260MB/sと大幅にスペックアップしています。

いずれにしろ、使用する機材(カメラ)にあったスペックの信頼度の高いメーカーのSDカードを購入することをお勧めします。

 

フルフレームの4K動画対応!! ニコンD850

ニコンはライバルのキャノンに比べて宣伝がヘタなのではと、前々から感じておりましたが、今日、カメラ販売店でなにげなくカタログを手にとり、それが確信にかわり怒りすら覚えました。「しっかりしろ!宣伝部」と。

手に取ったカタログは9月8日に発売される「D850」。

ハイアマチュアやプロに使用されるD800の流れをくむカメラで、キャノンの5Dシリーズのライバルに位置します。

カタログをめくり、飛び込んできたのは「有効画素数4575万画素」という情報。私の場合、写真は趣味程度です。ポスターに使うような画質は必要ないので、ここはスルーです。

私が気になる動画の情報は36ページあるカタログの26ページ目にやっと登場しました。

見出しは「臨場感あふれる描写力。さらなる進化を遂げた動画性能。」。

新機種が出るたびに使いまわしができそうな、何かを言っているようで、何も言っていない見出し。今回も大した進化はないのかと、ページを閉じかけました。

しかし、その下の小見出しのなかに『フルフレームの4K動画対応』と。

「これを待っていたんですよ。ニコンさん。もっと大々的に広めましょうよ。」

「D500のときはもっと『4K対応』を売りにして、結果がっかりさせたじゃないですか。」

私は心の中で叫びました。

『フルフレームの4K動画対応』の何がすごいのか。

それはレンズの性能をあますことなく活かせるということです。

ライバルのキャノン5DMK4。こちらはどうやらクロップされるようなのです。カタログを見ても、その情報がどこにあるのかわからないのですが、レビューなどをみると1.74倍になるようなのです。

どういうことかというと、標準とされる50ミリが、1.74倍の87ミリの画角になってしまいます。これはまだいいほうです。

私が酷評するニコンD500。

APSCサイズのカメラなのですが、動画撮影時はさらに約1.5倍にクロップされます。

フルフレームの50ミリが、APSCの場合は約1.5倍になりますので、約75ミリ。

D500の4Kはさらに約1.5倍にトリミングされるため、約110ミリ。

全然、違う画角になってしまいます。

狭い室内の撮影で、わりと使う20ミリ程度のレンズ。これに至っては同じ画角を作れるレンズが発売されてさえいません。

また、一眼レフの特徴でもある深いぼけあし。これもフルフレームのほうがより表現できます。

こんなにすごいことなのに、おそらく先にソニーがフルフレーム4Kを発売しているからでしょう。なんとも控えめな宣伝です。

発売はまもなく。テレビCMなどで大々的に宣伝をし、ニコンを愛用する動画カメラマンの仲間が増えればいいなと願っています。

SDカードは絶対、サンディスク?

こちらは私のSDカードケース。

ケースのナンバー通り、左側に1~9番目まで、右側に10~18番目まで購入順に並んでいます。

これを見れば一目瞭然で、左はすべてサンディスク、右はすべてトランセンドです。

つまり私はある一時期までは、サンディスク至上主義でした。そして、あるときを境に変わったのです。

今回は私の機材遍歴とともに、SDカードに対する考え方の変化を紹介します。

№1-4 Sandisk Extreme 32GB

panasonic HMC155で使用するために7、8年前に購入しました。当時はまだテープ収録が主流。データ収録にそもそも不安があったので、店員の勧めもあり、信頼度の高いサンディスクを選びました。1枚およそ1万円でした。

その後、一眼レフでの撮影が流行します。私も2012年にニコンのD800とD600を導入します。

その際に№5~9のカードを購入しました。

№5 Sandisk Extreme 8GB

音声を収録するPCMレコーダー用に購入しました。容量が大きいと読み込みに時間がかかるレコーダーもあったため、あえて8GBを購入しました。

№6-7 Sandisk Extreme 32GB(並行輸入品 金色)

この2枚が曲者でした。サンディスクだし、金色で高級感があるし、さらに通販サイトで約3000円とお手頃だし、という理由で、2枚同時購入。ところが、D800、D600ともに小さなトラブルを頻発。HMC155で使おうと試みましたが、こちらでも認識できないトラブルが。仕事で使うことはあきらめ、プライベートでの写真撮影にのみ使っています。

ちなみに№1-4は一眼レフでも問題なく使えています。

№8-9 Sandisk Extreme Pro 32GB&64GB


№6と№7に不具合があったため、仕方なしにその上位品を購入。今度は大手家電店で2枚で3万円ぐらいしました。

ここが自分の中での転機になりました。

他メーカーの品質も向上し、値段も安く提供されています。サンディスクにこだわる必要があるのだろうか。

友人カメラマンの話やレビューなどを参考にし、トランセンドの購入に至ります。

購入後は、カメラとの相性を徹底的にチェック。問題がないことを確認し、№10-14を段階的に購入しました。

ちなみに、購入した1枚は、2年ほど使ったあとに、カメラで認識しづらくなるというトラブルが発生しましたが、メーカーに問い合わせたところ、すぐに新品に交換してもらえました。

№15-18は、4K収録のためのUHS3対応のSDカードです。

サンディスクのSDカードは信頼性が高く、高パフォーマンスです。

私が失敗した製品も日本市場向けのものを購入していれば、トラブルを回避できた可能性が高いのも事実です。

しかし高品質の製品を安価で買えることもあるので、他メーカーに目を向けてみるのもいいのではないでしょうか。

次回に、SDカードの選び方について記事を書かせていただきます。


Blackmagic Video Assist(ブラックマジック ビデオアシスト)

先日、利用して購入を検討しているのが、「ブラックマジック ビデオアシスト」です。

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モニター一体型のポータブルレコーダーで、これまでにも他社から同等の製品は発売されていましたが、後発の製品ということもあり、いろいろ優れた点がありました。私が魅力を感じた点についてまとめさせていただきます。

魅力1:モニターがきれい

これまで、私が使用したことのある他社製品のモニターは、収録内容を確認できる程度で、撮影補助(フォーカスや色確認)には使えませんでした。この製品にはピーキング機能などもあり、フォーカス合わせが容易にできます。また、7インチモデルであれば、スタッフやクライアントの確認用モニターとしても十分に対応できると思います。

魅力2:SDカード収録

SDカード収録には、利点と欠点があると思います。

まず利点をあげると「軽い」「交換が楽」「メディアが比較的簡単に手に入る」。メディアの重量がSSDやHDDより軽くコンパクトなので、カメラに取り付けて使う場合に負担になりません。交換はわずか数秒。7インチモデルは、2スロットあるので、交互に入れかえれば映像のとぎれなく収録できます。メディアも大型電機店などで手に入ります。

欠点は「すべてのSDカードで使えるわけではない」「容量が少ない」「高い」。メーカー推奨のSDカードを使わないとコマ落ちをします。実際に今回の撮影で、プロダクションが用意したSDカードを使用したところ、コマ落ちし、急遽、大手電機店へ買いにいくトラブルがありました。メーカー推奨のうち大型電機店で販売していたのは「サンディスクのエクストリームプロ」128GBが2万4000円、64GBが1万2000円でした。SSDの512GBが約2万円で買えることを考えると高価です。

※通販サイトで、並行輸入品を探せばもっと安く買うこともできます。

魅力3:独自でオーディオ収録ができる

私が魅力を感じている最大のポイントはここかもしれません。私は一眼レフで撮影することが多いのですが、通常、音声はPCMレコーダーで映像とは別に収録して、編集時に映像と音声を合体させています。一眼レフは最長でも30分程度しか収録できないため、長時間のインタビューで外部レコーダーを使うこともあります。しかし収録できる音声はカメラから映像と一緒に送られてくる音声だけなので、使用する音声はやはりPCMレコーダーに別収録していました。ビデオアシストはカメラを経由しない音声を直接収録できます。つまりPCMレコーダーも不要になりますし、編集時に音声と映像を合体させる手間もなくなります。

※メーカーHPによると7インチタイプのみの機能のようです。

ビデオアシスト2

 

魅力4:価格

5インチのフルHD収録タイプが実売5万円。7インチの4K収録タイプが実売9万円。破格に安いとは言いませんが、モニター、レコーダー、PCMレコーダーを別々に買うことを考えると大変お買い得だと思います。

最後に。

プロダクションからお借りすることができるため、私はまだ購入に至っていませんが、買うときは7インチタイプにするつもりです。

理由は5インチのモニターをすでに持っているので機材がかぶってしまうというのがありますが、SDカードが2スロット入るのも大きいです。メディアが高いので、長時間の撮影では、64GBを2~3枚用意し、データがいっぱいになったカードは抜いて、その場でPCにコピーする方法をとるつもりです。

ISOデータ(DVDイメージ)の作成方法3

つづいてISOデータの作成ですが、ADOBE Encore CS6を使用します。

このソフトですが、Premire Pro CS6に付属しています。

ADOBE Creative Cloudを購入していれば、過去のバージョンもダウンロードできるので、まず、Premire Pro CS6をインストールしてください。するとEncore CS6も自動的にインストールされます。

まずEncore CS6を開きます。無題 7

左上のタグ「ファイル」→「読み込み」→「タイムライン」と進み、前回作成したフデータ(映像と音声の両方)を選択無題 8c

Encore CS6のタイムラインに選択したデータが反映されます。

ここからメニューを作成するなどの作業ができますが、今回はパス。デッキに入れれば自動的に再生するシンプルなDVDにします。

無題 9b

「ファイル」→「ビルド」→「イメージ」と進みます。

無題 10b

あとは、保存先を指定して、「ビルド」をクリックします。これで完成です。

注意メッセージがでますが、基本的には無視して大丈夫です。もちろん納品前には一度ディスクに焼いて、きちんと再生できるかチェックはしましょう。